ヨルシカ アルバム考察②

音楽

エルマ [ ヨルシカ ]
8/28に発売された、ヨルシカの2ndフルアルバム
「エルマ」のストーリー考察をしていく。
初回盤の日記帳を参考にしている。
ネタバレが嫌いな方はスキップをお勧め。

1stアルバムの考察はこちら

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登場人物

エイミー
主人公。音楽を辞めた青年。
「エルマ」のラストで自殺してしまった事が分かる。

エルマ
エイミーの彼女。
彼から手紙を受け取る。
その手紙の内容から彼の足跡を辿って、
スウェーデンを旅する。

「エルマ」収録曲

  1. 車窓 〇
  2. 憂一乗
  3. 夕凪、某、花惑い
  4. 雨とカプチーノ ※
  5. 湖の街 〇
  6. 神様のダンス
  7. 雨晴るる
  8. 歩く
  9. 心に穴が空いた ※
  10. 森の教会 〇
  11. エイミー
  12. 海底、月明かり 〇
  13. ノーチラス ※

〇…インスト
※…MVあり

1stはエイミーがエルマへ向けた手紙。
2ndはエルマの旅の日記とエイミーとの思い出という内容。
1stでは謎が多かったが、2ndでその全貌が見えてくる。

「藍二乗」と「憂一乗」、
「八月、某、月明かり」と「夕凪、某、花惑い」
という様に似たタイトルがあったり、
タイトルは違うが「声」には「パレード」と
同じフレーズが出てきたり。
2枚のアルバムの収録曲は明確に対になっている。

エルマが書いた日記帳

日記帳は大きく分けて三つのパートに分かれている。

  1. 上に×と書かれたエイミーとの思い出
  2. 日付がついたエルマの日記
  3. 曲の歌詞

エルマの日記まとめ

3/14 コペンハーゲン
3/21 マルメからルンドへ
3/22 夕凪、某、花惑い
3/23 ルンド大聖堂

4/5 ヨンショーピン

5/1 リンショーピンに着く
5/15 ストックホルムへ着く
5/28 神様のダンス

6/15 ガムラスタン
6/16 いつか彼が私の詩を読んで嫉妬すると零した
6/18 中々雨は降らない
6/20 雨は降らない
6/22 あの公共施設へ向かう途中の彼を見かけたのもこんな晴れの日だった
6/25 雨が降る気配はない。ガムラスタンを廻る
6/29 雨がやんだ
6/30 雨晴るる

7/2 街を出る
7/5 ゴットランド島へ向かうフェリーの中で一人の老婆がいた
7/6 ゴットランド島ヴィスビー
7/8 歩く
7/10 街から少し離れた場所を散策する
7/12 アルメダールの公園から北上して、輪壁沿いの海岸線
7/18 私は強欲だから全てが欲しい。作品の先に評価が欲しい
7/20 輪壁沿いのベンチで落ちない夕日を眺める。明日には街を出る
7/22 ヴィスビーを出てフォーレスンドへ向かう途中、あの時の老婆に出会った
7/24 フォーレスンドの船着き場から船に乗ってフォーレ島へ。
7/27 フォーレ島の北端へ。
7/28 声
7/30 夢を見た

8/2 フォーレ島から戻る
8/7 ヴィスビーに戻ると、街は人に溢れていた
8/10 アルメダールの公園
8/15 雨が降った
8/21 何も書けない
8/22 彼は料理が苦手だった
8/23 何も浮かばない
8/25 何も書けない
8/26 書けない
8/27 街を出て、北へ向かった
8/27 桟橋近くの砂浜で彼のカバンを見つけた

9/3 雨とカプチーノ
9/5 憂一乗
9/6 心に穴が空いた
9/7 言葉が溢れる。思い出が巡る
9/8 あの海辺へもう一度向かった。
日付なし ノーチラス
9/10 貴方を真似たものを書くたびに青空が浮かぶ
9/10 今まで私には芸術を肯定したいなんていう意図はなかった
9/11 やっとわかった
9/12 私はまず貴方が残した詩で音楽を書きたい
9/14 日記を書く事もそろそろやめる
9/16 エイミー
9/25 街の港で船に乗った。あの老婆が見えた。

エイミーとの思い出パートはまた次回。

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